アメリカのオーガニック市場
オーニガック食品, 特集 - Posted on Dec 18.2017

アメリカのオーガニック市場 OTA (オーガニックトレード協会)によると、アメリカのオーガニック関連商品の昨年2016年の売上は470億ドル(約5.3兆円)に達したという。前年から37億ドル増え、2015年-2016の伸び率は8.5%と高い伸び率となった。食品の売上の伸び率は0.6%と低調となったが、オーガニック関連商品を売る小売店の総売上の中で、オーガニック関連商品の売上が占める割合は5.3%となり、伸び率は8.4%となった。
ミレニアム世代がオーガニック市場を牽引
OTAの調査では、75億人いると言われているミレニアム世代がオーガニック関連商品に夢中になっており、家族を含めた周りの人たちも巻き込んでオーガニック市場を伸び率を牽引しているという。18歳 – 34歳までの親(子供を持っている)がアメリカのオーガニック市場の最大の消費者になっている。これは様々な情報が入手出来る時代になったということもあるだろうし、オーガニックがクールであるという見え方がSNSなどで発信をすることに積極的な世代にハマっていることもあるのかもしれません。 [/kc_column_text][/kc_column][/kc_row][kc_row use_container=”yes” _id=”81469″][kc_column width=”12/12″ video_mute=”no” _id=”175517″][kc_column_text _id=”162886″]自分で選ぶことが大事
オーガニックだから全て良いというわけではありません。様々な側面があるし、様々な見解があります。アメリカはストイックな消費者が多いので、間違うとちょっと行き過ぎてしまう傾向にあるとも思います。一番は、自分が何を摂取しているのかを理解すること。自分のライフスタイルにあった食べ物を自らが納得して選ぶことが大切だと思います。バランスの良い食生活をすることが大切だし、一番大切なのは楽しく食事をすることではないでしょうか? [/kc_column_text][/kc_column][/kc_row][kc_row use_container=”yes” _id=”671228″][kc_column width=”12/12″ video_mute=”no” _id=”546776″][kc_spacing height=”226px” _id=”748245″][/kc_column][/kc_row][kc_row use_container=”yes” _id=”157393″][kc_column width=”12/12″ video_mute=”no” _id=”885590″][kc_column_text _id=”918800″]オーガニック・フェアトレード商品の通販
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